2016年4月の一覧

作業までの流れ

1、お問い合わせ
まずはメール>>かお電話(072-339-5508)にてお問い合わせください。

2、現地確認
弊社担当者がご訪問いたします。浄化槽のタイプ・使用状況の確認、お客様のご要望等をお聞かせください。

3、お見積り
現場状況確認の上、お客様にとってベストなお見積りとご提案をさせていただきます。

4、ご契約
内容や金額にご納得いただけましたらご契約の手続きに入らせていただきます。

5、点検・メンテナンス
浄化槽の専門スタッフが、水質調査・内部調整・ブロワーメンテナンス・消毒薬の点検・・・等のチェックや、必要であれば修理等も対応いたします。

6、作業報告
お客様に点検結果のご報告をいたします。ご不明な点等ございましたらお気軽にお申しつけください。

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よくある質問

Q、浄化槽とはなんでしょうか?


A、浄化槽とは、トイレ排水(し尿)や台所・洗濯・風呂などからの生活雑排水を微生物の働きを利用して処理し、きれいな水にして河川などに放流する施設です。

Q、浄化槽の維持管理は必要ですか?

A、浄化槽の性能は建築基準法・浄化槽法によって定められており、適切な維持管理が行われないと、放流水質が悪くなったり悪臭が発生します。

最悪の場合、未処理のまま放流されるという事態を引きおこす可能性がありますので、適切な維持管理を行うことが大切になります。

Q、「保守点検」って、具体的には何をしているの?

A、浄化槽からきれいな水(放流水)が排水路へ流れるようにするのが目的です。
そこで、浄化槽が本来の性能を発揮し維持し続けられるように、本体と付属部品の点検・調整を行います。

Q、保守点検と定期検査(法定検査)は何が違うの?

A、保守点検とは、浄化槽の異常や故障などを早期に発見し修理し、消毒薬の補充等を行い浄化槽の正常な機能を維持する作業のことです。

これらの点検は、国家資格(浄化槽管理士)を有する保守点検業者に委託することができます。

定期検査(法定検査)は、浄化槽管理者(浄化槽の所有者等)が保守点検や清掃を適正に行っているか、浄化槽の機能が正常に維持されているかを、知事が指定した検査機関が行うもので、浄化槽の総合的な状態を判断するために行う検査です。

保守点検は浄化槽の機能を維持するための作業であるのに対し、法定検査は浄化槽の状態を総合的に判断するための検査です。

Q、ブロワー(送風機)の電源は切っても良いですか?

A、ブロワーは浄化槽内の微生物に空気を与えたり、水を攪拌する働きをしています。

電源を切ると微生物が死んでしまうため、汚水が浄化されず悪臭を発生し、汚水がそのまま流れ出ることもありますので電源は切らないようにしてください。

Q、臭いや虫が気になる

A、浄化槽の臭いは、ブロワー(送風機)の故障や使用上のトラブルや季節によって様々な原因が考えられるため、お伺いして状況の確認が必要となります。

Q、泡が出ています。

A、洗剤の使用量やブロワーからのエアー量、水温低下による酸素の溶け込み量が変化した・・等、さまざまな原因が考えられるため、お伺いして状況の確認が必要となります。

お気軽にお問い合わせください。

Q、浄化槽の清掃は毎年しなければならないのでしょうか?

A、年1回以上の清掃は、法律で定められた義務で違反すると罰則もあります。
定期的な点検と清掃は、浄化槽を快適に保ち長持ちさせる点からも重要です。

河川や海を汚さないためにも、必ず実施してください。

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作業事例

こんにちは!楠本工業株式会社です。

これからここで、作業事例を掲載していきます。

よりリアルな情報を提供していく予定ですので、参考にしていただけたらと思います。

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